空手道誠真会トップ >> 審査総評

秋季審査会を終えて

審査会お疲れ様でした。
受審者に関しては、前回に引き続き今回も厳選したので
少人数でしたが、皆さん良く頑張っていたと思います。
前回と比較すると、今回は型が皆さん上手くなっていました。
移動稽古の時により意識付けを高めて稽古すれば
飛躍的に型が進化すると思います。

組手に関しては、茶帯も含めまだまだ発展途上です。
この数ヶ月は組手上達のための稽古をしていきます。
型のように上手く組手が出来るように、また直接的な肉体の
強化のために、集中して稽古を行って下さい。
また、ビデオ撮った方は是非お子さんに見せて下さい。
型の上手い子・組手の強い子の動きを見せていると
上達が早くなります。

ただし、誠真会はそれが稽古を行う最終目的ではありません。
空手を通じて心の豊かさを育み実生活に反映出来るよう
稽古を行い、自分に厳しく・人に優しくなれるよう日々精進して
もらいたいと思います。

次回審査会は前回・今回と受審出来なかった方もチャレンジして
もらいたいので明日から冬季審査会に向けて
気持ち新たに頑張って下さい!
受審された道場生の皆さん・保護者の方々・ご見学いただいた皆さん、
お疲れ様でした

審査を終えて

先日の審査会を受審された方、保護者の方々大変お疲れ様でした。
今回は受審者を厳選した為、少人数となりましたが皆さん最後まで
気を抜かず頑張っていたと思います。
茶帯には審査中、再三再四プレッシャーをかけ続けたので
大変な緊張だったことと思いますが、今回の審査での反省点を
各々考え、今後の稽古に役立てていただければと思います。

ここにきて普段の稽古の取り組み方の差が帯に現れ始めた気がします。
やはり普段から集中している子は上達も早いです。
空手は器用・不器用、運動神経はさほど関係ありません。
稽古量・流した汗がそのまま結果に反映されますので、
是非とも自分の為に地道に、一歩一歩着実に、
修練を積んでいただきたいと思います。

今回、審査で光っていたのは渋川H・R君。太田A・M君。館林S・K君。
気合が大きく技術的にもかなり進歩がありました。
また渋川S・R君も審査前、最後まで頑張って、結果
よくあそこまで仕上げたものです。
勿論、他の方々も完成度は高かったと思います。
今回は皆間違いのない安定した動作を見せてくれた
審査会だったですね。
これからも昨日の自分に負けないよう、
日々進化していくよう願ってます。
皆さんの頑張っている姿を見、改めて私も勉強させていただきました。
そしてこの先も真摯に空手道に取り組んでいきたいと思っております。
審査会、お疲れ様でした!
                          押忍

審査会の感想  渋川T・S君

審査会どうでしたか?
S君・・・型が多かったので非常に疲れました

審査前はどの辺に重点をおいて稽古してましたか?
S君・・・覚えられない型があったのでそれを50回繰り返し、
     どうにか覚え審査に臨みました

努力の成果が実り、いよいよ茶帯ですね。茶帯としてこれから
どのような気持ちで稽古していきますか?
S君・・・とにかく茶帯として全ての面において見本となれるように
     益々頑張って稽古したいと思います。

ちなみに将来の夢は?
S君・・・空手の先生か医者です

そうですか。好きな子はいますか?
S君・・・えっ?審査会の感想と関係ないんじゃ・・・。

いますか?

S君・・・ い・・います。感想と関係ないんじゃ・・。

ありがとうございました!


Sは真面目なので最後は見事答えに詰まりながらも
話してくれました(笑)
彼は毎回1時間かけて稽古に通ってきます。
『頑張る』・『努力』という言葉がぴったり当てはまる男の子です。
とにかくいつも一生懸命。後輩の面倒見も良く、茶帯に相応しい
男だと思います。彼を見てると、こちらも頑張らないと、という
気持ちにさせてくれる不思議な奴です。
彼の芯の強さを私は知っています。
これからも誠真会の一員として頑張ってくれる事を祈ってます

第5回審査会 総評 太田S・E君

ここでは道場生の感想を紹介していきます。
また、ここでのイニシャルは『山田太郎』ならY・Tとします。

基本審査ではオレンジ帯の人の気合が小さかったように感じました。
型審査はみんな上手だったと思いますが、移動審査では間違った人が
多かったので、これからは移動稽古をたくさんやるといいと思います。
型で上手だったのが渋川S・R君、太田S・Rちゃん。
この二人が特に目立っていました。
そして何より全日本チャンピオンS・R君の型はさすがだと思いました。
組手審査では館林 I・K君の動きが良かったと思います。
僕も黒帯に向けて気合入れて頑張りたいと思います。押忍

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