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第9回誠真空手道大会

先日、組手の大会を行いました。
初級・上級に分かれての大会でしたが、
接戦が多く見応えがありました。

幼年の部では皆初出場ながら、キレのある蹴りを出す選手も多く、
今後を期待できる内容の試合ばかりでした。

各階級初優勝の選手が多く、今までの頑張ってきた成果が出始めた
のではないでしょうか。

Bコートの試合は僅差ばかりで、負けた選手はあとひと踏ん張りでした。
小4上級・小6上級の優勝した2人は強かったです。
さすが連勝を続けるだけあります。
絶対に勝つ!!という気持ちが出ていました。
この階級を他の選手が勝つには、彼ら以上の精神力が必要です。
気持ちの強さで上回らないと、勝つのは難しいでしょう。
M聖・T輝には、更なる高みを目指してもらいたいと思います。
また、初優勝した皆さん、おめでとうございます!
最後まで気持ちの切れない試合でした。

小学2年決勝では混乱があり、ご迷惑をおかけしました。
判定が引き分け、と出た後に主審を呼び判定を変えたわけですが、
あれは、
①白・赤共に一度注意1が入っており、
②2回目の注意が赤に単独で入った為、赤は減点1となり、
③減点1は技ありを取られたのと同等のポイントの為、勝者は白。

という事になるのですが、主審が2回目の注意を減点1というところを、
「注意1」
と言った為、
主審に確認後、判定を直したわけです。

ここで今回の場合に該当する判定基準を説明しますと、
①試合の勝敗を最終的に判断する権限は審判長である私にある。
②注意1→注意2と進み、注意2=減点1
③減点1=相手側に技あり
となります。

今回は過去に何度かあった、
「今のは白に判定が上がったが、どうみても引き分けだ」
等の私の判断での判定差し違えでなく、審判のコールミスを
正した判定差し違え、という事になります。
審判も間違えようと思ってジャッジはしないので、何とかご了承
いただきたいと思いますが、選手を混乱させてしまった事は
変えようがありませんので、誠にお詫び申し上げます。

最終権限は私にありますので、イコール審判にミスがあった場合は
私の責任であります。
審判は真摯にジャッジしておりますので、
今後も含め起きてしまった不備に関しましては、私の方にお申し出下さい。


また、我々は今回の事を教訓にし、今後こうした事がないよう
努めてまいりますが、
選手の今回の決勝戦での出来事は変えようがなく、
選手には重ねがさね申し訳なく思います。

今後は初期の頃にやっていたルール説明、パンフに文章化をし、
混乱が無いよう進行していきたいと思います。

よろしくお願い致します。

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