渋川道場  

今回から4回にわたり、誠真会の最近の道場雰囲気・傾向を
お伝えしていきます。
では北からいきましょう。
まずは渋川道場から。

渋川は主に3つの道場に分類出来ますが、それぞれ特色があると思います。
大島は幼児が主ですが、ここにきて非常に礼儀正しくなりました。
他の道場の幼児と比べても、大島は抜きんでているように思われます。
元気があり集中力が持続出来るようになりましたし、年中でも1時間の
稽古中、前を見続けずっと私の話・動作を見聞きしている点は本当に
立派です。
大島の年中さんは年長さんと比べても遜色ない集中力ですね。
凄い。
年中が良いということはその先輩の年長も良いということです。
下の子は上の子に影響を受けますから。
S・T君を筆頭に大島は頑張っていますね。

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2月のお休み

20日・・・伊勢崎
23日・・・館林
25日・・・大島

1月のお休み

19日・・・館林
30日・・・伊勢崎

2010  冬季合宿

先日、冬季合宿を行いました。
夏季合宿同様、幼児~中学生・一般部と
今回もたくさんの道場生が参加してくれました。

今回は2日間共組手稽古を中心に行いました。
初日の稽古は基本を終えた後、二手に分かれ稽古を進めました。
去年はどんなに稽古をしても足裏が冷たく、なくなく組手稽古を断念
しましたが、今年は暖かく参加者もやりやすかったのではないでしょうか。

初日の組手稽古では基本的な受けのみを徹底的に行いました。
2日目は単発の打ち込みをやりましたが、やはり指導していて思うのは
複雑なことよりも簡単な技をいかに早く・合理的に出せるようになるかが
ポイントだ、ということです。
基本稽古で基礎の体の使い方と考え方を学び、それを帯が上がる毎に
昇華させていくわけですが、基本の徹底(単発の打ち込みを含む)が
ないと、帯が上がっても昇華どころか実力が低下していきます。
帯なりの解釈が出来なくなるからです。
普段から一つ一つの動作を、細部を意識して
全力で稽古しているかいないかで、
実力の差たるや歴然のものとなります。
全日本出場者にはこの辺よく理解してもらいたいと思います。
基本メニューをコツコツやるかやらないかで気付いた時の差は
比較にならないくらい付いてしまう内容だということを
覚えておいていただきたい。

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冬季審査会 2009

先日、2009年最後の行事となる冬季審査会を行いました。
今回は各道場からたくさんの受審者が集まりました。

結論から申しますと、今回の審査会は最高に出来が良かったと
思います。
今までで一番だったのではないでしょうか。
初級から上級まで各々が自分の立場を理解し、空手における自分の今の
力を最大限発揮していた気がいたします。
気合も非常に出ていました。
白帯の受審者も初めてで勝手が分からないにも関わらず、
ダラダラすることもなく、最後まで集中力を持続していたことには
本当に頭が下がります。
師範代・黒帯の先生方も受審者の裂帛の気合、動作に驚いておりました。

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火好き

私は燃やすのが好きだ。
と言うと勘違いされそうなので早めに断わっておくと、
焼却炉で燃やすのが好きということだ。
もっと断わっておくと、放火癖があるとか火事を見るのが好きとか、
そういうわけではない。
火事などは特に見たくない。
そうではなくて小規模、例えば暖炉とか(経験はないが)前述した
家庭用の焼却炉で燃えているのを見るのが好き、という意味だ。

小学生の頃、親父が焼却炉を購入してきて、夕方になると
いらない書類等をよく燃やしていたものだ。
燃える火を見ながら(燃えきるまで側にいないと危ないので)
焼却炉の前で親父とよく話していたのを思い出す。

当時はダイオキシンや何やらとそれ程騒いでいなかったので、
近所の方で焼却炉を持っている人も
家のゴミをいつも燃やしていた。
今は絶対にあり得ない光景だが、実は現在住んでいる私の家の周りでは、
まだ燃やしているお宅がある。
ちょっとだけ羨ましいと思うが、さすがに燃やす気にはなれない。

私は夕方薄暗くなってきた頃、いらない漫画や雑誌を燃やすのが
好きで、何も考えずボーっとその火を見ているのが好きだった気がする。
今もそうだが、現実的に燃やせる状況でないのが少し残念だ。

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2009 清掃活動&館林清掃活動

10月10日
渋川で清掃活動をいたしました。
渋川道場生他、太田・館林道場生も多数参加してくれ、
総勢60名での作業となりました。
今回は保護者の皆様にもお手伝いいただき、おかげさまでより綺麗に
仕上げることが出来たと思います。
社会に生かされている我々が、社会に貢献する気持ちがなければ
社会と自分との相互の関係性が高まらず、結果自分を活かす道を
閉ざしてしまうことに繋がりかねません。
社会は個人の集合体ではなく、個人一人一人が社会を凝縮し表していると
いう思考を持ち、行動することが出来るよう努力していければ、
素晴らしい集合体が作り上げられる気がいたします。

清掃活動に参加いただいた道場生・保護者の皆様、
ご協力ありがとうございました。


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