3月のお休み
18日・・・大島
23日・・・館林
29日・・・全道場
31日・・・太田
18日・・・大島
23日・・・館林
29日・・・全道場
31日・・・太田
2月21日、春季団体戦を行いました。
まず始めに参加した皆様にお詫び申し上げたいと思います。
ご迷惑をおかけし大変失礼いたしました。
申し訳ございませんでした。
今大会は初の団体戦のみということでしたが、
大勢の参加者皆さんのお陰で、大会も盛り上がりました。
出場人数を考えるとトーナメント方式が良かったのですが、
それだと負けた場合、敗者戦をやるにしても
試合数が少なくなってしまい経験にならないと思い
リーグ戦にしたわけですが、結果終了予定時刻を大幅に過ぎてしまい、
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
優勝した幼年・太田伊勢崎チーム、低学年・館林チーム、
高学年・館林チーム、女子・渋川チーム、優勝おめでとうございます。
ですが、せっかくの決勝戦を華やかにすることが出来ず、
申し訳なく思います。
優勝したチームはやはり気持ちがまとまっていたと思います。
自分のチームを最後まで応援していました。
予選で負けたチームも個々の頑張りは非常に良かったと思いますが、
自分が終わったところで休んでいる子も多かったように思います。
もうひとつ応援出来れば良かったですね。
今大会で光った選手は高学年・太田N・T君、太田A・M君、館林K・A君、
太田伊勢崎(チームは館林)A・K君、
低学年は太田I・R君、渋川H・N君、館林T・Y君、
女子は太田伊勢崎T・Nちゃん、幼年は優勝チームは皆良い動きを
していたと思います。
初参加が多い中での大会でしたが、臆することなく戦う姿には
感動いたしました。
しかし選手皆さんの頑張りに我々が応えられず、本当に失礼いたしました。
大会規模もお陰さまで大きくなりましたので、対応を練り、
今後は円滑な進行を心がけてまいりますので、
今後もご支援賜れますようお願い申しげます。
2月11日、館林道場で全日本へ向けての調整を兼ねた、
全日本出場者による合同稽古を行いました。
年末・合宿でも行ってきた合同稽古。
しかし・・・今回ばかりは心苦しかったです。
今回は大半を組手に費やしたのですが、
連続組手で疲労困憊の選手に叱咤をし続けたからです。
本人達の為とはいえ・・・。
誠真会の道場生の皆さんは本当に優しい子ばかりだと思います。
今回全日本に出場する選手もそうです。
稽古中年下の子がサポーターの脱着に戸惑っていればサッと手伝って
くれたり、休憩時間も当たり前のように皆で仲良く話していますし、
誰かが飲み物をこぼせばすぐに雑巾を用意してくれたり、
話し出せば枚挙にいとまがありませんが、見ていて心から優しい子達の
集まりだとひたすら感謝するばかりです。
そんな心優しい子達を組手だからと・勝負だからと叱咤するのは
辛かったですが、空手の精神・帯の自覚・
勝負に対する姿勢を指導しないことには
始まりませんから、心を鬼にして言わせてもらいました。
今回から4回にわたり、誠真会の最近の道場雰囲気・傾向を
お伝えしていきます。
では北からいきましょう。
まずは渋川道場から。
渋川は主に3つの道場に分類出来ますが、それぞれ特色があると思います。
大島は幼児が主ですが、ここにきて非常に礼儀正しくなりました。
他の道場の幼児と比べても、大島は抜きんでているように思われます。
元気があり集中力が持続出来るようになりましたし、年中でも1時間の
稽古中、前を見続けずっと私の話・動作を見聞きしている点は本当に
立派です。
大島の年中さんは年長さんと比べても遜色ない集中力ですね。
凄い。
年中が良いということはその先輩の年長も良いということです。
下の子は上の子に影響を受けますから。
S・T君を筆頭に大島は頑張っていますね。
20日・・・伊勢崎
23日・・・館林
25日・・・大島
19日・・・館林
30日・・・伊勢崎
先日、冬季合宿を行いました。
夏季合宿同様、幼児~中学生・一般部と
今回もたくさんの道場生が参加してくれました。
今回は2日間共組手稽古を中心に行いました。
初日の稽古は基本を終えた後、二手に分かれ稽古を進めました。
去年はどんなに稽古をしても足裏が冷たく、なくなく組手稽古を断念
しましたが、今年は暖かく参加者もやりやすかったのではないでしょうか。
初日の組手稽古では基本的な受けのみを徹底的に行いました。
2日目は単発の打ち込みをやりましたが、やはり指導していて思うのは
複雑なことよりも簡単な技をいかに早く・合理的に出せるようになるかが
ポイントだ、ということです。
基本稽古で基礎の体の使い方と考え方を学び、それを帯が上がる毎に
昇華させていくわけですが、基本の徹底(単発の打ち込みを含む)が
ないと、帯が上がっても昇華どころか実力が低下していきます。
帯なりの解釈が出来なくなるからです。
普段から一つ一つの動作を、細部を意識して
全力で稽古しているかいないかで、
実力の差たるや歴然のものとなります。
全日本出場者にはこの辺よく理解してもらいたいと思います。
基本メニューをコツコツやるかやらないかで気付いた時の差は
比較にならないくらい付いてしまう内容だということを
覚えておいていただきたい。